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zoom RSS 青函連絡船の思い出と我が人生航路 391

<<   作成日時 : 2017/03/13 15:43   >>

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     今日は何の日



気付かずにすぎてしまう年もあれば、あらかじめ知っている場合もある。朝のラジオ「今日は何の日」で、1988年(昭和63年)青函トンネルが開業し、それまで80年続いた青函連絡船が津軽海峡から消えたアナウンスがあった。


あれから29年すぎると、生まれたばかりの人も29歳に、22歳で社会人としてスタートしたら、重要な地位につき采配をとっているだろう。60歳の定年ならば相当な高齢に、青函連絡船OB会も、歴史を語れる人達が少なくなるのもうなずける。


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25周年の平成25年3月13日からブログを始め、第1話より111話、200話そして303話など、毎年3月13日もしくは近日に思い出を書いてきた。


青函連絡船と云えども見方によれば、国鉄(のちのJR)の一輸送機関に過ぎなかった。ブルートレインなど列車に寄せる根強い夢も多かったが、青函連絡船は格別のようだった。


狭い日本で海は大きく、夢を運びロマンを感じる存在だったのだろう。当時としては珍しい、鮮やかな色彩の船体が花を添えた。


冬の時化のなかを行く連絡船は、船酔いなど苦い思い出も、夏の快適な航海であり余り、今では懐かしく感じられるかもわからない。


航空機の少ない頃に北海道の人達と結び付きは強く、本州へ渡るほぼ全員が利用された。


終航にあたり多くの方々から、いただいたご支援は何年たっても忘れることは無い。幅広い年齢層にわたり、電報や書状にハンカチや記念品にも思いがこもる。


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コメント(2件)

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青函航路終航から29年ですか、時のたつのは早いですね。色々思い出について書かれていますが、こうした沢山の思い出と共に歴史に為って行くのでしょうか。
mukasinohito
2017/03/22 23:44
一口に29年と言っても、それぞれに考えも違うでしょう。特に年齢をかさねるほど、1年が短くなるようですね。

本当は長くて短いような複雑な気持です。
towadamaru7
2017/03/25 00:00

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