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zoom RSS 青函連絡船の思い出と我が人生航路 423

<<   作成日時 : 2017/07/24 17:40   >>

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      難航


国会の閉会中審議で国中がかたずをのんで注目しており、ますます暑さが増しているようだ。これについて専門ではないから、論表は出来ないがチョット船に乗り換えてみたい。


N丸キャプテン(船長)はなかなか忙しく、いくら身があってももたないほどである。それぞれ責任を持てる役職の人達が、職務を分担して組織として、安全運航を保つ。


組織は各々が勝手な振る舞いをしていては、完全な遂行はできないし、しっかりしたルールが欠かせない。その重責を担うのがチーフエンジニア、チーフオフィサー・・・・サロンクラスがトップクラスだろう。


さらにセコンドオフィサー、セコンドエンジニア等々メスルーム士官クラス、からサードクラスから、ボースン、ナンバン・・・・・職長クラスと何層もの輪で、チームワークを形成して、業務をなし遂げていくのだろう。


こうやって乗組員が一丸になり、旅客や積荷の安全を図り、規模は小さくても構造的に似ているのではないだろうか。


これをスムースに運営するには、基準になる法律や規定が要るのは当たり前である。それぞれ考え方の人もいるから、個人の思いや考えでは統制が取れない。

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職制がトップだから船長が、勝手なことや間違った命令を出せば、たちまち混乱に陥ることになる。全てがチェックポイントになり、組織が大きくなるほど大切である。


また特殊な決議や、面倒な点は必ず記録に残さなければ、船員が交代しても後任者が分かる必要がある。


たとえば航海日誌と機関日誌や無線日誌の、時間や記載内容が異なっていてはいけない。所定の欄に書ききれない時には、別紙に記載のうえ保管が必要だ。もちろん無くなったとか、覚えがないとは言えない。


組織というのは大変で、船長がいい加減な指令を出すと、末端では大きな迷いを生じることになるから、基本に従い正確な命令を発しなければならない。まして忖度や予測は厳禁だ。


船長はある程度の人が納得できるオーダーが必要で、時に特別なケースには、しっかり説明が必要だろう。何でもかんでも無理にやらせるのが、真のリーダーシップではないだろう。大体はある程度の賛同が、バロメーターかも知れない。


ウソやごまかしがあれば、何れどこかで辻褄が合わなくなり、どんどん針路がずれ座礁しては、もとも子もなくなるだろう。信用を無くすれば、人も乗船してくれないだろう。
ながく船で過ごしたが、意外と安全運航は簡単そうで、むずかしいかも分からない。

航路の選定で針路を間違ったのか、巨大船N丸もかなり大きな時化に突っ込み、かなり難航・・・・・・


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに日本の政治は迷走していますね、それにしても蓮舫代表と稲田大臣の辞任とは、どちらも遅すぎではと思っております、今日のニュースで子供議会があったようでTVのインタビュウに小学生の女の子が、的確な返答をしていたのには感心しました、これからは若い人にどんどん任せましょう。
mukasinohito
2017/08/01 23:38
小学生のニュースを見ましたが、よほど純粋でしっかりしていたか、良かったと思います。

今では見たくない見るに忍びない大臣たちも、かつては小学生のような、初心だったでしょうが、何が彼女ら、彼らを狂わしたのでしょうか。

今日は内閣改造もされたようですが、少しは国民のことを考えて欲しいと思います。
towadamaru7
2017/08/03 16:11

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