青函連絡船の思い出と我が人生航路 575

img470竹の浦から六島を望む.jpg

七つの海


今日は海の日という祝日であるが、何となく地味で存在感が薄い。私たちが現役のころは、海の記念日として7月20日に固定も、祝日ではなかった。

海国日本として関係者の悲願が実り、祝日扱いになったものの、落ち着きが悪く来年は、第3月曜からまた固定化に、居心地がよくない。

92-1.jpg


函館は第49話で示したように、海の記念日の由来に関わりがある。海に囲まれた島に生まれ、船の道に進み世界の海から、津軽海峡へ一生を海に育てられた。

img200.jpg

七つの海を目指すが広くて大きいため、わずかにすぎなかった。一般に七つといえば北太平洋、南太平洋、北大西洋、南大西洋、インド洋、北極海、南極海であろうが、一方で広くすべての海を指すような、抽象的に海のイメージを表したのだろう。

出来は良くない海の風景写真もあるが、いざ選ぶとなれば分からないので、順次出していきたい。


穴澗沖.jpg

この記事へのコメント

Decchi
2019年07月16日 11:31
「574」にも「575」にも、「第○話で・・・」との記述がありますが、過去の記述の概要がすぐに取り出せるような記録をされているのですね。データベースのような検索ができるのでしょうか。まさか記述をすべて記憶されているとか?
towadamaru7
2019年07月17日 19:37
なるべく関連のブログをお知らせした方が、分かり易いと思い探しております。
特に検索などできるようなデータなど、まとめておりませんが、題名はなるべく控えております。
特に計画のないまま始めましたので、最初のころはほぼ頭に入っておりました。大体100話までは数話を除き、書いたことは覚えています。逆に500にもなりまして、特別な記憶以外は、ほとんどどこらあたりに書いたか、分かりません。載せたことは記憶にあります。
200とか300,400,500など区切りのところは、分かる程度です。
実情はこのような感覚で、参考記事を探しています。
仏生山のおやじ
2019年07月19日 14:30
最後の写真はどこですか?いろいろと多くの写真が掲載されますが、たくさんストックがあのですか。
またいろいろな記事を楽しみにしています。
towadamaru7
2019年07月20日 23:54
最後の写真は冬の函館山を、西側から撮ったものです。
写真はたくさんあるのですが、整理が悪くなかなか取り出せないのがネックになります。
ご期待に少しでも添えるように、頑張りたいと思います。