青函連絡船の思い出と我が人生航路 586



産経新聞千葉版20190826朝刊.pdf産経新聞千葉版20190826朝刊.pdf
    産経新聞(千葉版)コピーより




   まぼろしの青函連絡船 第九青函丸




池上彰氏の洞爺丸事故に関わる、テレビ放映について書いたばかりであるが、相前後して元同僚で、青函連絡船一等航海士を務めた、安田氏の講演があった。


幻の青函連絡船と言われた、第九青函丸に関するもので、勝浦市役所や青函連絡船史料研究会で、いろいろ調査されたものだった。


産経新聞等に掲載の、コビーの一部を出したい。これから事故の詳細は、分かり易いと考える。


犬吠埼方面.jpg
  房総半島 犬吠埼望む



たまたま6年前の第44話(2013.6.30付)に、幻の青函連絡船と言われた、第九青函丸は函館の地を見ることなく、沈没したという史実を載せた。


戦時中という時代背景は異なるが、昭和62年(1987)十和田丸の東京周遊で、航海の安全に資するため取り上げた。


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この記事へのコメント

mukasinohito
2019年09月06日 23:45
幻の青函連絡船の、過去のブログ思い出しました、タイトルを見た時聞いた様な題名だなと感じましたが、記憶にある通りでした。「青函連絡船史料研究会」という立派な組織が活動しているのですね、安田様が講演された事大した物だと思います。
towadamar7
2019年09月07日 11:02
よく記憶に残されていたと思います。
以前に私は東京周遊の、航路選定などで、要注意個所として、第九青函丸の事故現場を取り上げていました。
今回は本格的に、調査研究をされ、発表されました。
青函連絡船史料研究会は、「青函連絡船物語」著者の大神氏が主宰され、東京近郊在住の、青函連絡船OB有志で、活動を続けておられます。
定期的に会合や、講演会を持ち、未だに青函連絡船を、語り継がれています。
旧知の安田さんも読まれているかと思いますが、機会を見てmukasinohito様からのお褒めのコメントをお伝えいたします。