青函連絡船の思い出と我が人生航路 633

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今や新型コロナウイルスで、世の中が大変な状況になっている。早く明るい方向へ向かうことも願い、少し別のことに目を向ける。



車の社会でコロナと云えば、トヨペットコロナを示すほどに、日産自動車のダットサンブルーバードとライバル関係にあり、ともに日本のモータリゼーションをけん引してきた。



スタイルや構造の変遷は、一言に語れないほど大きい。最後はプレミオにバトンタッチ、ほぼ同じくしてブルーバードも、シルフィーへ引き継がれた。



昭和41年頃サニーとカローラなど、大衆車が出るまで別世界だった。昭和50年代半ば一家一台時代を迎え、ようやく手が届くところへ近づいた。



なかでもコロナGTやブルーバードSSSの、スポーツタイプはカーファンの的になった。





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今では普通となったFF(前輪駆動)の、コロナを持つ機会があった。それまでのFR(後輪駆動)から、軽量化の華奢なスタイルにイメージが変わった。



ハイブリッドなど燃費が良い現在に比べ、排気ガス対策途上の当時は、1800㏄クラスの燃費15㎞/ℓは難しかった。



函館から四国へ長距離ドライブで、新潟市付近で燃料計の動きが、壊れているのではないか、錯覚するほどだった。




家族が先に帰郷ひとり乗りといえ、一般国道7号8号線を走り、上越市まで20.8㎞/ℓに驚いた。これに先立ち第102便(0010~0405)、改造型桧山丸で函館から青森に向かったことを思い出す。



トヨタはクラウン(crown王冠)を筆頭に、カローラ(corolla花冠)を弟分と冠シリーズの、コロナ(corona光環)の語句も、いい方を望みたい。














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この記事へのコメント

mukasinohito
2020年06月06日 22:14
色々と車乗り換えされたのですね、1800㏄クラスで20.8㎞/ℓは凄い記録では、towadamaru7さんは、車詳しいですね、私はプレミオやシルフィー全然記憶にありません。
towadamaru7
2020年06月07日 20:11
技術の発展もあり、現在の車は平均的に、燃費は良くなっています。
上記の車はかなり軽量化など、それまでの車と名前が同じでも、別物のようでした。しかし重厚さに欠け、裏腹の関係でした。
最近の車は小さなものでも、車幅から3ナンバーに該当するケースが多い中、プレミオは最後まで5ナンバーサイズを、堅守したようでした。日本では扱いやすいサイズで、隠れた名車でしょうか。