青函連絡船の思い出と我が人生航路 639

相思相愛 相思相愛というほどでもないが、いい関係にあった商船三井から、青函連絡船に移るにあたり、いろいろこだわりもあった。 いっそ喧嘩別れならば気を使わないが、応援し送り出されると、会社の名を汚せてはならない考えが強かった。個人であり考える必要はないが、ついつい名門の会社が重荷になった。 …
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