テーマ:古里の島

青函連絡船の思い出と我が人生航路 466

     どこかでつながる人の巡り会い 古くは故郷の島に船員が多く、船会社や職種もバラエティーに富んでいた。船に脚をかけた頃は、ひとつの会社に何人も所属するケースが多く、大会社ほど傾向が強かった。 海運集約化前のO社には、大手にもかかわらず二人しかいなかった。名簿があり職名や氏名は分っていた。何千人もの中で同じ船…
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