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青函連絡船の思い出と我が人生航路 379

                  海の道 ナビシステムの完備された昨今と異なり、前世紀の後半までは太陽や星など観測の、自然を相手の技術が太洋航海の主流だった。 天候が悪く天体を観測できなければ、手探りするように計算などで推測航法をとる。航海術の第一歩は自船の位置、すなわち船位を求めることから始…
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