青函連絡船の思い出と我が人生航路 379 海の道 ナビシステムの完備された昨今と異なり、前世紀の後半までは太陽や星など観測の、自然を相手の技術が太洋航海の主流だった。 天候が悪く天体を観測できなければ、手探りするように計算などで推測航法をとる。航海術の第一歩は自船の位置、すなわち船位を求めることから始… トラックバック:0 コメント:2 2017年01月23日 続きを読むread more