テーマ:責任

青函連絡船の思い出と我が人生航路 542

          函館風景(パンフレッドから)         船長の頭で考えることは この前の人生航路のスタートらしいところから、「私の履歴書」へと続けばよいが、語れるほどの持ち合わせもない。これまで断片的にとりあげ、大きく変わらないと思う。 年月が過ぎ幾分フ…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 529

          青函連絡船 十和田丸        責任の自覚 例年に比べ穏やかな新年に、成人の日の連休も好天気だった。船の航海と一緒で、いい日ばかりも続かず、そのツケが回ってくるのも、長い人生航路からよく経験している。 それは天候に留まらず、想定外のものまであり、自然界から注…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 460

   持ち味と代償 年賀状の時期がやって来たが、これだけメールやSNSの普及で、考え方が変化しても不思議でない。親しすぎても出さずに、反対のケースなど親交の度合いでもない。 パソコンやプリンターの進歩で、素晴らしい作品は楽しみでもあるが、何となく惰性の交換が続くことも否めない。なかには何歳になったので、これで終わ…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 438

          終航20日ほど前に十和田丸船長室で       船長はさびしい! 船長は船の最高責任者であり、数えきれないほどの義務と、少々の権限を有している。おそらく船員法にはじまり、あらゆる法律そして部内規定まで考えれば、船長自身が覚えきれないほどでないだろうか。 道義的なものまで含…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 397 

       花見劫(はなみコウ) 桜の花は温かい南の地方から咲きはじめ、だんだん北へ移動するのが一般的だ。しかし今年はいきなり東京から各地へ移り、まるで異常気象を代弁するようだった。 桜の花は華麗で人を引き付ける反面、もの寂しさを感じさせる。とくに日本人には切りはなせない関わりがあるが、今シーズンは不規…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 294

    船長の命 キャプテン(船長)とは何だろう? 当然ながらお分かりと思う。どのように見られているか、それぞれ異なり、詳しく知るところでない。接客を通したり一般の会話の感触では、半分ぐらい良い職業に感じられたかも知れない。 これまでの記事でもいろいろ綴ったように、傍目からとは随分ちがうが、これは他の仕事とて同様だ。…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 268

人生航路についてお礼とお断り 昭和63年3月13日に青函連絡船が廃止になり、25年すなわち四半世紀が過ぎた日を記念に、それから2年半を超え260話を数えるまで、暖かい応援とご指導に感謝いたします。 前にも申しましたが青函連絡船ファンの方々の見識に、ご指摘やコメントにブログ気持玉をいただき、お礼申し上げます。自分ではしっかり覚…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 238

       青函連絡船 十和田丸         キャプテン 船長とは船の最高責任者であり指揮官でもある。一般にキャプテン(Captain)と呼ばれ、略してCapt.で通用している。外国の一部ではマスター(Master)やコマンダー(Commander)と言われることもあるが、国内では少ない。 外…
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