テーマ:事故

青函連絡船の思い出と我が人生航路 556

          青函連絡船 十和田丸       船長というものは 先般ロシアで航空機事故があり、滑走路で火を噴きながら、緊急着陸の生々しい映像が公開された。解説には日本を代表するような、テレビに顔なじみでOBの機長さんと、元客室乗務員の方が、司会の問いかけに、いろいろ対応されてい…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 538

       商船三井のニュヨーク航路        棺桶まで 今までの人生をふりかえり、良い友人に恵まれたことは、本当にありがたく随所に書いてきた。やはり知らずしらずに、引っ張られるのか、染まっていくのかも知れなかった。 仕事においても何故かわからないほど、引き揚げてくれ、…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 519

無駄も大切 自分のためになる事をするのは普通で、誰もやるから珍しくもない。現実には人生も仕事もストレートではなく、回り道や試行錯誤を、繰り返すのが一般的だろう。 しかし時と場合により無駄も役立ち、思わぬ助けになることも少なくない。青函連絡船のチーフオフィサー時代には、若手の航海士が我が家に…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 508

          青函連絡船 十和田丸          大自然の忠告はいつの世も 台風の来襲が多い年であるが、このたび21号の猛威は特にすごいものだった。すべて詳細が分からないが、多く問題点が潜み、あたかも忠告を受けているようだ。 多くの被害のなかでも、関西国際空港や大阪市内の惨…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 477

   桃の節句の迷宮入り 3月に入り春一番が吹き荒れ、各地で被害や交通障害があった。春一番は立春から春分に、低気圧の発達で初めて吹く、8m/sec以上の南寄りの風ぐらいと、私たち航海士も漠然としている。 実際には低気圧が発達しながら、日本海を北上し暖かく猛烈な風が吹き、青函連絡船でも悩まさ…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 455

         JR松山駅前のひとこま      公序良俗 またも車の暴走事件があり、身近な松山市で余計に驚いた。しかもこの前に歩いたばかりの場所で、強いショックを受けた。 四国最大クラスの商店街である、大街道で暴走する車を、紙一重で避ける人々の姿が、生々しく映された。第451話の写真に重なり…
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 448

       恐怖から 高速道路で進路妨害や、追い越し車線に強制停車させ、一般道路でも横断歩道に猛スピードで突っ込む等の、車による危険行為が目につき、恐怖と腹立ちを感じる。 陸海空どの交通機関でも、乗物の事故は当事者に留まらず、とばっちりを受けることが多い。         若かりし頃乗ったオー…
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