テーマ:気象情報

青函連絡船の思い出と我が人生航路 348

     生き字引 青函連絡船の運航を支えるため、いろいろな組織があった。日夜もなく情報を提供し、陰から支援するとりわけ重要な部門があった。 「航海保安」という文字が示すように、海務部運航課の中にあり、係長と主席の2名体制だった。これ自体は珍しくないが、そのキャラクターによるところが特筆ものだった…
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